ミュージックワーカー養成講座イメージ

修了までの流れ

およそ5ヵ月で学科・実技・実習の各過程を受講し、修了試験を受けます。合格者には「ミュージックワーカー」の資格を授与いたします。講座修了後も定例会や研修会に参加し、スキルを磨いたり仲間と共に成長することができます。

修了までの流れ

スキップシステムについて

※音楽教育や音楽療法のベースがある方は、スキップシステムがありますので、必要なコマを指定して受講することができます。 資格取得にあたって必修講座もありますので、適した受講講座をご案内いたします。

カリキュラム

学科・実技

ミュージックワーカー養成講座カリキュラムイメージ
ミュージックワーカー養成講座カリキュラムイメージ

学科

1.社会福祉概論 憲法第25条について
福祉サービスについて
関連する他職種
音楽療法士の位置づけ
セラピストの資質
2.音楽療法概論 音楽療法の定義
対象者とアセスメントについて
(児童・成人・高齢者)
セッションにおける目標設定について
集団セッションと個人セッション
3.音楽療法各論 プログラムの立案について
セッション実施時の留意点
記録とフィードバック
記録の管理と生かし方

実技

1.高齢者対象のセッション 使用曲について
活動の展開の仕方
伴奏法
2.児童対象のセッション 使用曲について
活動の展開の仕方
伴奏法
3.成人対象のセッション 使用曲について
活動の展開の仕方
伴奏法

実習(15セッション)

児童・成人・高齢者の
三領域の施設で実習を行う。
アシスタント→ピアニスト→メインセラピストと、段階的に実習を行います。

修了試験

学科試験と模擬セッションを行います。
※不合格の場合でも、必要なカリキュラムのみを再受講後、再受験が可能です。

日本音楽療法学会が認定する資格取得を目指す方

日本音楽療法学会が認定する資格取得を目指す方には、臨床経験証明書を発行します。
本講座の実習は、日本音楽療法学会音楽療法士認定制度一般コース申請で必要なセッション数にカウントされます。

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